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七五三「和装小物」

七五三「和装小物」
お祝い七五三と子供の日

七五三など着物姿に必要なものは着物だけではありません。
着物には帯締めや帯揚げ、草履など様々な和装小物が必要です。
・帯枕

子供用「帯枕」あずま姿

帯揚げで帯枕を包み、帯が下がるなどのくずれを防ぎ、帯の形を整えます。
帯枕は、芯にスポンジ、へちま、綿などを用い、布で巻いて作られています。

・帯揚げ
帯枕を包み、胸元で締めます。
帯の重さを加減し、帯の形を整えます。
現在では、装飾的な目的が大きくなっています。
生地には縮緬(表面にシワがあり、ちりめん状になった生地)、綸子(りんず)、羽二重などがあり、ぼかし絞り、小紋染め(小さな模様を全体に染めたもの)などの種類があります。

帯締め
結んだ帯を押さえるために用いられており、装飾的な目的もあります。
綿を芯にして、綸子や羽二重などの生地を棒状にした帯締めと、糸を編んだような組紐(くみひも)があります。
組紐には、丸組と平組があります。
・腰紐
着物や長襦袢の丈を決めて、それを保つため腰の部分を腰紐で締めます。
すべりにくく、色が落ちない生地が適当で、木綿よりもきめ細かいモスが多く用いられています。
・伊達締め
長襦袢と着物の胸元を整えて、胸元のくずれを防ぐために用いられます。
・帯枕
前板とも言われます。
帯の前の部分にしわが入らないよう、帯を整えるために用いられます。
草履
一般に草履は着物の格によって高さが変わり、礼装には高めのもの、普段着や喪服の場合には低めの草履を履きます。

このように着物には様々な和装小物が必要となります。
七五三で着物を用意する際には、このような小物も忘れないように準備しましょう。





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posted by 七五三 子供の日 五月人形 記録の細道 at 10:34 | Comment(0) | 和装小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七五三の写真撮影

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七五三の写真撮影
七五三と子供の日

七五三の記念に写真を撮る方は多いでしょう。
写真を自分で撮る方法、プロにまかせる方法がありますが、記念に残るような素敵な写真を撮るにはどうしたら良いでしょうか。

七五三の着物での写真撮影では、子どもは着物が窮屈で泣いてしまうこともあるので、七五三当日にこだわらず別の日に撮影する家族も多いようです。
七五三当日の参拝前に撮影を済ませてしまう家族もいます。
写真館では、着物レンタルや着付け、ヘアメイク、着物のクリーニングなどをサービスやパックにしている所があります。
価格や立地などを考慮して、子どもが負担にならないように考えて選びましょう。
七五三の子どもの写真を割引で年賀状印刷できるサービスをつけている写真館もあります。
かわいい我が子の写真を年賀状に使おうと思っている場合には、便利なサービスです。

自分で写真を撮る場合、プロに頼むのと違い、いつでも写真を撮れるのが良いところです。
かしこまったポーズを撮ろうとしても、子どもはなかなかじっとしてくれません。
特に下の子どもがいる場合は難しくなります。
普段とは違う雰囲気や、着慣れない着物を着て子どもも緊張して、うまくポーズがとれない場合も考えられます。
そんな時は、ふと現れる何気ない自然なしぐさを撮るのも記念に残るでしょう。
親だからこそ撮れる、いきいきとした笑顔の子どもの姿を見逃さず、たくさん写真を撮って残してあげましょう。
撮る人も緊張せず、笑顔で撮ることも忘れずに。




posted by 七五三 子供の日 五月人形 記録の細道 at 19:34 | Comment(0) | 七五三の写真撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七五三の男の子の着物の織り方と模様

七五三の男の子の着物の織り方と模様

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七五三の男の子の着物は、羽二重(はぶたえ)の熨斗目(のしめ)模様です。
この「羽二重」と「熨斗目模様」とは何でしょうか。

羽二重(はぶたえ)は、平絹(へいけん)とも言われます。
撚(よ)りをかけない生糸で織られていて、平らでなめらかな絹織物です。
羽のようにふわっとして柔らかい風合いです。
製織の時、筬(おさ)の一羽に経糸(=縦糸)2本を通します。
羽二重は厚手のものは男性の着物や留袖に、薄手のものは裏地などに多く用いられています。
福井は昼と夜の温度差が少なく、絹織物製織には好条件の地域で、福井で作られる羽二重は最上の絹織物であると言われています。

熨斗目模様(のしめもよう)とは、染め織りにかかわらず、袖の下部と腰のあたりの横一文字につけられた幅の広い模様のことです。
お宮参りの祝着や5歳の男の子の七五三の着物に用いられています。
また、お宮参りの祝い着を、熨斗目とも呼びます。
男の子の熨斗目には、兜、鷹など絢爛豪華な柄が描かれます。
女の子の熨斗目は、手毬や小鼓が花で囲まれているなど、華やかな柄が描かれています。

着物には、羽二重や熨斗目だけでなく様々な織り方や模様があります。
着物の模様は多くの美しいものがあり、また着物によって模様の位置も変わります。
七五三の華やかで伝統的な着物姿はとても心がなごみます。
七五三の着物選びを通じて、着物に関心を持ち、日本人としてもっと着物を大切にする気持ちを持ちたいものです。


posted by 七五三 子供の日 五月人形 記録の細道 at 15:23 | Comment(0) | 七五三の男の子の着物の織り方と模様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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