元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀の出来事

金融食品文化美容仕事学校旅行人気運勢健康
手芸専門店 パジャマ専門店 バラ市場 出産祝い THE KISS 夢隊web
あの日の思い出を世界に一つだけの写真集に!!
【デジタルフォトアルバムサービス】

お祝い 七五三

五三は、3歳と5歳の男の子、3歳と7歳の女の子の健やかな成長をお祝いし、これからの成長を願い神社に参拝する行事です。
3歳と7歳の女の子、5歳の男の子をお祝いする地域もあります。
また、最近は数え年、満年齢にこだわらずお祝いすることが多くなりました。

はじめてでも縫えるこどものきもの―七五三の晴れ着・被布・羽織・はかま・お正月のきもの・ゆかた

はじめてでも縫えるこどものきもの―七五三の晴れ着・被布・羽織・はかま・お正月のきもの・ゆかた

  • 作者: 林 ことみ
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 2000/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




ご自宅まで無料配送!七五三宅配レンタルなら【晴れ着の丸昌】

七五三は11月15日にお祝いをしていましたが、最近は15日にこだわらず、11月15日前後の土日を中心に多く七五三のお祝いが行われています。
昔は子どもが3歳まで生き延びるのは大変なことでした。
5歳、7歳まで生きるのはさらに大変なことだったので、その節目に子どもが無事育ったことを祝い、健やかな成長を祈る儀式が定着した、と考えられています。
「髪置(かみおき)の儀」は、男女3歳のお祝いです。
昔は頭髪から病気が入ると考えられていました。
そのため3歳までは男女とも髪を剃っていました。
そして、3歳を節目に髪の毛を伸ばし始めました。
「袴着(はかまぎ)の儀」は、5歳の男の子が初めて袴を着るお祝いです。
「帯解(おびとき)の儀」は、7歳の女の子のお祝いです。
それまで、紐で着物を着ていた女の子が帯で着るようになったお祝いです。
七五三は、それまで公家や武家の文化であったものが江戸時代に大衆化して、節目に神社へお参りするようになったのです。

日本では、奇数を陽数、偶数を陰数と呼び、奇数は縁起の良い数と考えられています。
そのため、元日やひな祭りなど節句が奇数の重なる日となっています。
七五三もこのように奇数の年齢を喜び、成長の節目としてお祝いするのです。
posted by 七五三 子供の日 五月人形 記録の細道 at 12:38 | Comment(0) | お祝い 七五三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
デジカメ写真で世界に一つだけの写真集を!!

PING送信プラス by SEO対策

元気100選総合トップトップページ新着記事今日は何の日
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。